問1 の解答を選択
令和6年度 春期 A-2
対象の問題だけを1問ずつ表示します。問題文・選択肢・図表を含む範囲を、問題番号の位置から自動検出して切り出しています。
問2 の解答を選択
わかりやすい解説
インプロセスデータベースは、DBエンジンをライブラリとしてアプリケーションに組み込み、同一プロセス・同一メモリ空間で動作させる方式です。通信オーバーヘッドを抑えやすいためイです。
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問3 の解答を選択
わかりやすい解説
一定回数以上の失敗を検知すると呼出しを止め、回復を待つ方式はサーキットブレーカーです。障害サービスへの呼出しを継続して障害を波及させることを防ぎます。
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問4 の解答を選択
わかりやすい解説
デザインパターンは、設計上繰り返し現れる典型的な問題と、その再利用可能な解決策を整理したものです。したがってエです。
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問5 の解答を選択
わかりやすい解説
最も結合度が低いのは、必要最小限の単一データ項目を引数で渡すデータ結合です。大域データ共有や構造全体の受渡しより依存が小さいのでイです。
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問6 の解答を選択
わかりやすい解説
実行中の特定時点で成立すべき条件を論理式として埋め込み、その条件を検査するのはアサーションチェックです。
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問7 の解答を選択
わかりやすい解説
横断的関心事である更新ログ出力を各プログラムへ直接書かず、共通の宣言で適用する考え方はアスペクト指向プログラミングです。
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わかりやすい解説
参照透過性とは、同じ引数なら同じ結果が得られ、式をその値で置換しても意味が変わらない性質です。よってアです。
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問9 の解答を選択
わかりやすい解説
論理型プログラミングでは、項同士を矛盾なく一致させるユニフィケーションが推論・証明の基本機構になります。
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わかりやすい解説
移行プロセスでは、利用・支援に必要な情報を整え、利用者や運用者などへの教育訓練を用意します。したがってアです。
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わかりやすい解説
廃棄プロセスは、ライフサイクルのどの段階でも適用され得ることを意図しています。サービス終了なども廃棄に含まれるためウです。
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わかりやすい解説
リーンソフトウェア開発は製造業のリーン思想をソフトウェア開発へ適用し、ムダの排除、品質の作り込みなどの原則を重視します。イが該当します。
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デザイン思考は利用者への共感から始め、問題定義、アイデア創出、試作、テストを反復する人間中心の問題解決法です。ウが正解です。
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わかりやすい解説
WTO政府調達協定は、政府調達市場を国際的に開放して競争機会を増やし、締約国間の問題を解決する枠組みです。イが正解です。
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LSIの設計を自社で行い、製造だけを外部委託する場合の委託先はファウンドリーです。したがってウです。
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eシールは、法人など組織が発行した電子データについて、発行元と改ざんされていないことを確認するための仕組みです。エが正解です。
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わかりやすい解説
ソフトウェアの発行元をデジタル署名で確認するために用いるのはコードサイニング証明書です。ウが正解です。
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AESでNISTが規定する鍵長は128、192、256ビットです。したがってアです。
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問19 の解答を選択
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証明書が失効しているかをオンラインで確認するためのプロトコルはOCSPです。ウが正解です。
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JISECはIT製品等を対象にセキュリティ機能を評価・認証する制度です。対象をソフトウェアだけに限定する説明などは不適切で、正しい説明はエです。
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スーパースカラは、依存関係のない複数命令を同時に発行・実行して処理性能を高める方式です。アが正解です。
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わかりやすい解説
シンプロビジョニングは、物理ストレージ容量を最初から全て確保せず、論理的には大きな容量を見せて実使用量に応じて割り当てます。アが正解です。
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問23 の解答を選択
わかりやすい解説
フェールソフトは、障害時に全停止するのではなく、機能や性能を低下させながら処理を継続する考え方です。ウが正解です。
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わかりやすい解説
デッドロック検出では、トランザクション間の待ち関係を表す待ちグラフを用い、閉路があるかを調べます。エが正解です。
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わかりやすい解説
HTTP 302は Found で、指定URLの資源が別URLに存在することを示すリダイレクト系ステータスです。イが正解です。
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